あれから20年後の未来に今、立っている
- 4月12日
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全国女性局長会議へ。
立党70年を迎えた自由民主党。
ちょうど20年前の立党50年の時、自民党女性局は「子どもhappyプロジェクト」を発表し、結婚、出産、子育てに関するアンケート調査を行いました。その結果を踏まえ、全国ミニ集会を重ねました。そして、当時の細田官房長官に要望書を提出しております。
今回、20年前に要望された上川陽子衆議院議員より、要望事項全ての実施状況の進捗を示していただきました。全て、実行していただいています。
・出産・子育て支援
→ 出産・子育て応援給付金+伴走型相談支援の実施
・子ども医療費助成
→ 全都道府県・市町村で制度化
・不妊治療支援
→ 2022年から保険適用を実現
・幼児教育・保育
→ 無償化を導入
・結婚・子育て支援
→ 地域少子化対策重点交付金の創設
・地域の子育て支援体制
→ こども家庭センター設置(全国整備を推進)
→ 子育て支援センター・交流の場の整備拡充
・安全・安心な生活環境
→ 公園整備やバリアフリー化、公共交通の環境改善
・仕事と子育ての両立支援
→ 育休制度の拡充、柔軟な働き方の推進
→ 中小企業への支援制度
・命の教育・体験機会
→ 学校での「命の安全教育」の推進
・児童虐待対策
→ 児童相談所全国共通ダイヤル「189」整備・無料化
・教育費支援
→ 高校授業料支援の拡充
→ 大学の授業料減免・給付型奨学金の創設
出産・子育て支援、医療費助成、不妊治療の保険適用、幼児教育の無償化、子育て支援拠点の整備、働き方改革、児童虐待対策、教育費支援など、提言の多くがこの20年で実現・前進していることが確認されました。
長年の現場の声と活動が、具体的な政策として形になってきたことを実感する内容でした。
最後に、20年前のタイムカプセルが開封されました。お母さん、おじいちゃんが娘へ、孫へ書かれたお手紙が関係者より読まれ、涙、涙でした。
そうだ、将来生まれてくる子どもたちのために、今を頑張ろう!



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