最終処分場を調査
- 7月21日
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本日は、延岡市選出の県議4人で大分県庁を訪問し、北川ダム上流にある産業廃棄物最終処分場について説明を受けました。
このダムの水は、発電所を経て延岡市の北川へ流れるため、県民の皆さんからも「水質は本当に大丈夫なのか?」という不安の声が寄せられています。
大分県からは、処分場の許可制度や搬入物の検査体制、水質の監視状況について詳しく説明を受けました。現在の検査では、宮崎県側へ放流される水は環境基準を満たしているとのことでした。
しかし、私は「基準を満たしている」という説明だけで安心するのではなく、本当に処分場の影響がないことを、県民の皆さんが納得できる形で確認することが大切だと考えています。
そのため、私からは、ホタルが減り底は黒くなり、白濁や泡が見られるとの情報を頂くことをお伝えし、
・処分場の上流・下流での比較調査
・大雨時を含めた継続的な水質調査
・大分県・宮崎県が連携した情報共有や合同調査
などについて質問・要望を行いました。
水は県境で止まるものではありません。
だからこそ、県境を越えた連携と透明性のある情報公開が何より重要です。
これからも、延岡市をはじめ県北地域の皆さんが安心して暮らせる環境を守るため、現場に足を運び、一つひとつ丁寧に確認しながら取り組んでまいります。



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