top of page

​お知らせ

九州中央自動車道のおかげで、とっても便利になった!と言う佐伯ふみさん。五ヶ瀬町桑野内出身で、矢部高校の生徒会長を務める、林業に一途な林業女子。

「五ヶ瀬町が大好き!」

…と透き通った声で、会場に集まった約1000人の方々の胸に響かせました。近い将来への期待感を、みんながいただいたと思います。

ご来賓のみなさんの表情が、一気に明るくなりました。

西臼杵総決起大会が終わり、佐伯ふみさんにお声掛けしました。

「政治家目差そう!?」と言いましたら、

「公務員になりたいです。」と。

「宮崎県庁においで!」。

高千穂町観光協会の南條孝太朗さんが、お仕事を通じて感じた実体験の意見発表。具体的で良かったですよ。

高千穂町までのアクセスに関する問い合わせが多い中、移動時間を聞き断念する客もいれば、「そんなに早く着くの!?昔はもっとかかっていたよね!」と嬉しい期待感の高まるエピソードも聞かせていただきました。

若い方の期待を裏切ることはできない。

我々大人が、期待通りのお仕事をしていこう!

総決起大会のご盛会、おめでとうございます!

佐伯ふみさんに、写真のアップを許可いただきました。ありがとう。



道づくりを考える延岡女性の会総会では、延岡河川国道事務所島川所長をお迎えし、ご講話いただきました。

高速道路の進捗を詳しくご説明いただき、様々な問題提起もいただきました。特に、平成30年からの国土強靱化緊急対策、加速化対策が来年までとなり、我々地方にとっては大変効果のあった対策でありましたが、現在、5か年加速化対策後を見据えた取組のあり方について国で議論が進められていますが、残念ながら人口減少を見据えた議論も行われているということ。

今日から始まった県議会一般質問でも、国土強靱化の成果について、今後引き続きの対策を求める要望など、たくさんあがっています。

6年後までに、人口が100万人を切ると想定されている宮崎県。人口減少を見据えた政策による地方切り捨てだけは、防ぎたい。

県内で最も、人口減少が進む延岡市。

どうピンチを乗り切るか!



  • 2024年1月9日

10年間勤めていた病院の祝賀会で、来賓挨拶を務めさせていただきました。300人以上が参集された中、力不足故に恐縮してしまいます。しかし、みなさん、あたたかく迎えてくださり、言いたいことをたくさん言っていいからね…と。

(本当に言いたいこと、たくさん言ったかも…)

ありがたかったです。

雲海太鼓で開演し、変面パフォーマンス、D・O・Cの神話ダンス、抽選会と盛り上がりました。

医療福祉業界は、コロナから開放されず未だ苦しんでいます。インフルエンザなどのウイルス対策も怠らず、高齢化社会の中で下支えされています。

ひとときの心の癒しとなる新年会だったと思います。

懐かしい方々にたくさん会えました。

エネルギーをいただき、私も、元気になりました。

新年の幕開けに相応しい会でした。

ご案内いただき、ありがとうございました。

P.S.  

私が選挙に出馬した18年前、理事長と2時間の大喧嘩をし、病院を辞め、辛くて悲しくて苦しい出馬となりました。それはまるで、『獅子の子落とし』でした。ご存知ですか?

「ライオンは、自分の子どもを深い谷に突き落とし、這い上がってきた子どものみを育てる」ということわざです。

あれから18年、はじめて、来賓で挨拶しなさい…とご案内いただきました。しかも、来賓挨拶は私だけ。

思い存分話しなさい…と理事長。

私の挨拶前の理事長挨拶は、初と言っていいほど手短な挨拶でした。私は、存分に話をさせていただきました。挨拶を終え、理事長が私の耳元で言った言葉は、「りさ、良かったぞ。」でした。

握手もしました。

私はどうやって、ご恩を返そうか。

また、目標ができました。

#マイ・グリーンヒル



bottom of page