
令和8年春の叙勲において、首藤正治元延岡市長、加計美也子元順正学園理事長のお二人が、栄えある「旭日小綬章」を受章されました。
長年にわたり、それぞれのお立場から地域社会の発展に尽くしてこられたご功績が、このたびの栄誉に結実されたことに、心より敬意とお祝いを申し上げます。
首藤正治さんは、現在、絵を描くことを楽しみにされており、その作品は個展を開けるほどの数にのぼるとのこと。市政の第一線を離れられた今も、豊かな感性を大切に、穏やかな日々を過ごされているご様子が大変印象的でした。
また、加計美也子さんからは、櫻井哲雄市長の時代、大学を延岡の地に開設するため、文部科学省へ何度も足を運ばれた当時のお話を伺いました。申請が認められた時の喜びはひとしおだったとのこと。その一つひとつのご尽力が、今日の延岡の教育環境、人材育成へとつながっています。
そして今は、「ただただ、すべてに感謝する毎日です」とお話しになられたことが、深く心に残りました。
会場には、お二人のご受章を心から祝福しようと、本当に多くの皆様が駆けつけられました。その光景こそ、お二人が長年にわたり築いてこられた信頼とご人徳の証であると感じました。
地域のために歩みを重ねてこられたお二人に、改めて深い敬意と感謝を申し上げます。
首藤正治様、加計美也子様、このたびの旭日小綬章ご受章、誠におめでとうございます。
今後ますますのご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

