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​お知らせ


宮崎県議会総務政策常任委員会とAI活用特別委員会の行政調査で、神奈川県横須賀市と茨城県つくば市を訪問しました。


🚌横須賀市

〜自動運転レベル4の実用化へ〜


横須賀市では、京浜急行バス、ソフトバンクと連携し、運転手不足の解消を目指した大型路線バスの自動運転に取り組んでいます。

2027年度のレベル4実用化、2028年度の隊列走行の実用化を目指す先進的な事業です。


🤖つくば市

〜AI・先端技術で暮らしを支える〜


研究学園都市つくば市では、多岐にわたる取り組みについて調査しました。

* 自動運転バスや小型モビリティによる高齢者の移動支援

* AIを活用して市民の声や議会での議論を可視化する「つくしる」

* 市長の発言や考え方を学習させた「AIメイヤー」

* 夜間・休日のオンライン医療相談

* 分身ロボットを活用した障がい者の就労支援

* スマートフォンによるインターネット投票の実証


特に印象に残ったのは、技術開発だけでなく、制度改革にも挑戦していることです。

一方、自動運転車両には多額の導入費用が必要で、採算性の確保など、実用化に向けた課題も伺いました。


人口減少、高齢化、運転手不足が進む宮崎県にとって、AIや自動運転は地域の暮らしを守る重要な可能性を持っています。

先端技術を導入すること自体が目的ではなく、県民の暮らしをどう便利に、安全に、そして持続可能にしていくか。


今回学んだ先進事例を、宮崎県の地域交通、医療、福祉、行政DXの推進に生かしてまいります。


両市の皆様、丁寧なご説明をありがとうございました。


自動運転

AI

DX

地域公共交通

うちだりさ


念願が叶い、東京都にある旭化成株式会社の本社を総務政策常任委員会で訪問しました。

今、女性に人気上昇中の旭化成であることを伺っていたので、テーマを「次世代人材育成および女性社員の活躍推進に向けた取組」にしました。


旭化成では、女性管理職の登用や仕事と育児の両立支援、若手社員のキャリア形成など、多様な人材が能力を発揮できる環境づくりを進めています。

特に印象的だったのは、新入社員200人以上が創業の地・延岡市で研修を受け、地域住民との交流を通して、企業と地域のつながりを学んでいることです。

また、宮崎県の課題である若者の県外流出について質問したところ、九州での勤務を希望する学生向けの採用コースを設け、宮崎県出身者や県外の大学から九州へ戻りたい若者の採用にも取り組んでいるとのことでした。


本社の展示フロアも大変印象的でした!


旭化成の創業者・野口遵氏が、延岡市の愛宕山の頂上から街を見渡し、工場進出を決断した当時の情景をイメージしてつくられているとのこと。

世界に事業を展開する旭化成の原点が、私たちの故郷・延岡にあることを改めて実感し、大変感慨深いものがありました。


企業と地域がともに発展していくことの大切さを学んだ視察となりました。

今回の調査を、宮崎県の若者の県内定着や女性活躍の推進につなげてまいります。

そして、ものづくりの街延岡市、そして宮崎県北の発展へ尽力したいです。


昨日、8時30分に高千穂町へ集合し、九州中央自動車道の促進大会が行われました!

江藤拓代議士のお力をお借りし、市長、森会頭と上京したのが5月。当時の金子大臣のアドバイスは的確で、東京と地方での高速道路の大会実現へ向け、宮崎県庁が主催者となるなど、江藤事務所、延岡河川国道事務所、延岡市役所、高千穂町など率先して進めていただきました。

金子大臣の大会イメージは、市民、県民が総力で作り上げていくスタイル。特に、女性や若者、様々な立場の方々のご意見が反映する形で…と。


東京大会は、当時までの準備期間が約1ヶ月でしたが、早朝開催に向けて沿線の方々が集まりました。国会議員も宮崎県選出、けんざか参議院議員もお越しいただき、女性の会を全面に出していただきながら充実した大会でした。朝食をいただきながら。


そして今回、中学生、高校生が司会進行をはじめ寸劇や意見発表で、見事に、率直で活発で若者の「夢」を語っていただきました。

高千穂中学校

五ヶ瀬中高一貫校

延岡星雲高校

の皆さま、ありがとうございました。


涙が出ました。

我々は、未来を託す若者のために動いているんだ…と、自分たちを鼓舞することとなりました。


駐車場の誘導や受付、会場整備など、全てに想いを感じました。

来賓の皆さまのご挨拶も、ご配慮も、本当に素晴らしかったです。


ありがとうございました。

神々の地にふさわしい大会でした。

これまで以上に、九州は1つ!

そして、熊本県・宮崎県民総力で頑張りましょう!


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