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​お知らせ



防衛議員連盟で講師の先生との打ち合わせもあり、昨夜11時頃の帰宅。

自家用車で宮崎市まで通っているため、東九州自動車道の帰り。。。


熊本地震の影響で九州自動車道の一部区間が通行止めとなり、東九州自動車道へ迂回する車両が増えているためか、普段以上に大型トラックの往来が目立ちました。実際に川南パーキングエリアでは、駐車スペースが大型トラックで埋め尽くされるほどの状況でした。九州自動車道では一部区間の通行止めが続き、東九州道への広域迂回が呼びかけられています。

物流は、私たちの生活を支える「経済の道」です。

高速道路ネットワークは、平時には物流や観光、地域経済を支え、災害時には代替ルートとして命綱の役割を果たします。今回の状況を目の当たりにし、改めて道路ネットワークの重要性を実感しました。


九州全体の強靱化のためにも、東九州自動車道や九州中央自動車道など、複数のルートを確保すること、4車線化の必要性を改めて感じています。


被災地の一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。



本日は、延岡市選出の県議4人で大分県庁を訪問し、北川ダム上流にある産業廃棄物最終処分場について説明を受けました。


このダムの水は、発電所を経て延岡市の北川へ流れるため、県民の皆さんからも「水質は本当に大丈夫なのか?」という不安の声が寄せられています。

大分県からは、処分場の許可制度や搬入物の検査体制、水質の監視状況について詳しく説明を受けました。現在の検査では、宮崎県側へ放流される水は環境基準を満たしているとのことでした。

しかし、私は「基準を満たしている」という説明だけで安心するのではなく、本当に処分場の影響がないことを、県民の皆さんが納得できる形で確認することが大切だと考えています。


そのため、私からは、ホタルが減り底は黒くなり、白濁や泡が見られるとの情報を頂くことをお伝えし、

・処分場の上流・下流での比較調査

・大雨時を含めた継続的な水質調査

・大分県・宮崎県が連携した情報共有や合同調査

などについて質問・要望を行いました。


水は県境で止まるものではありません。

だからこそ、県境を越えた連携と透明性のある情報公開が何より重要です。


これからも、延岡市をはじめ県北地域の皆さんが安心して暮らせる環境を守るため、現場に足を運び、一つひとつ丁寧に確認しながら取り組んでまいります。



地元の熱意で実現した「東京プレ大会」。

プレ大会発起人の江藤拓代議士と金子大臣が同期で同じ年、様々な荒波を乗り越えた仲であるからこそ、今回は宮崎2区の課題である九州中央自動車道建設促進のための挑戦を、東京でのプレ大会開催という形で大臣にご来賓としてご参加いただいたと思います。

1〜2ヶ月の期間で、東京での第一回目を無事に終えることができました。河野俊嗣知事、県の高速道路対策局の皆さま、東京事務所様、延岡市様、河川国道事務所様、ありがとうございました。


大臣の「皆さん方の夢ではもうありません。」

の言葉、泣きそうになりました。

これまで「夢」とされてきた九州中央自動車道の全線開通が、十分に実現可能な段階に入っているという認識を示した力強いメッセージだったと思います。

また、「若者を入れていくなど、地域の声、熱い思いを引き続き、直接届けていただきたい。」

という言葉は、夢を感じる地元の要望活動が国の予算確保や事業推進につながることを教えていただきました。


宮崎県北が1つになったと感じました。

動かなかった山が動き出したような感覚です。


ご出席者

金子恭之 国土交通大臣

地元選出国会議員

見坂 参議院議員

国土交通省 沓掛 道路局長

国土交通省 垣下 九州地方整備局長

国土交通省 福井 道路部長


河野俊嗣知事

延岡市長

五ヶ瀬町長

高千穂町長

日之影町長

諸塚村長

早瀬 延岡市議会議長

緒嶋先生

森 延岡商工会議所会頭

竹尾 高千穂町観光協会会長

黒木 日向市商工会議所会頭

美吉 商工会会長

道づくりを考える女性の会(五ヶ瀬、高千穂、日之影、延岡)

宮崎県3県議連 日高博之会長

工藤県議

松本県議

佐藤県議

内田理佐

諸塚村議会議員の皆さま


🍀金子恭之国土交通大臣のご挨拶より🍀

(時間を忘れるような、熱のこもったご挨拶をいただきました。素晴らしかったです。感動しました。)


東京での大会開催により、国土交通省としても道路局長ら幹部が出席し、地元の熱意を受け止めることができた。

九州中央自動車道は、南海トラフ巨大地震などに備える「命の道」であり、熊本・宮崎を結ぶ横軸として、災害時の代替ルートや緊急輸送道路として極めて重要である!

また、TSMC進出を契機とした半導体関連産業や細島港との連携を支える「経済の道」としても重要であり、九州全体への経済波及効果に期待したい。

高市政権の積極財政のもと、国土交通省予算は補正予算2兆円超、当初予算6.1兆円と過去最大規模を確保した。今後も物価高騰に対応しながら必要な道路予算の確保に努めたい。

地域の熱意を胸に刻み、九州は一つとの思いで、九州中央自動車道の全線開通に向けて国土交通省として全力で取り組む。


🍀江藤拓衆議院議員 ご挨拶🍀


今回の東京での建設促進大会は、金子国土交通大臣から「東京でも開催すべき」との後押しがあり、国土交通省幹部の出席も実現した。

九州中央自動車道の整備は、宮崎県民が一丸となって実現すべき重要な事業であり、地域の未来を左右する道路。

「距離は縮められないが、時間は縮められる!」。

高速道路は人々の人生や暮らしを豊かにする社会基盤である。

熊本と宮崎が結ばれることで、経済効果や観光振興など九州全体に大きな効果をもたらす。「宮崎のためだけでなく、九州全体のための道路」。

「九州は一つ」。

この熱意が予算獲得につながり、早期着工・早期開通につながる。


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