なぜ今、延岡市は予算を10%カットなのか…
- 2 時間前
- 読了時間: 2分

\ 延岡のこれからを一緒に考えませんか? /
いま延岡市は、財政健全化に向けて
**「予算10%削減」**という大きな転換期を迎えています。
「これからどうなるんだろう?」
「私たちの暮らしは大丈夫?」
そんな不安や疑問を、
“前向きな学び” に変えるセミナーを開催します。
地域経済セミナー
「延岡を東九州のトップランナーへ」
行政だけに頼るのではなく、
市民・企業・大学が力を合わせて
“地域が自ら稼ぐ力” をつくるにはどうすればいいのか。
金融の現場を知る実務家と、
地域経済を研究する大学教授が、
わかりやすくお話しします。
【第1部】延岡の現状とこれから
尾上 和広 氏
(一般財団法人みやぎん経済研究所 常務理事)
宮崎県経済の最前線で活躍してきた立場から、
延岡の財政と地域経済の「今」を丁寧に解説します。
【第2部】延岡を東九州経済圏のトップランナーへ
根岸 裕孝 氏
(宮崎大学 地域資源創成学部 教授・副学部長)
地域資源を活かしたまちづくりや、
行政と市民の協働について、
実践的なヒントをお届けします。
■日時
2026年3月13日(金)18:30〜20:00
■会場
ハーモニーホール(延岡市立図書館3F)
■参加費
無料(要予約)
■申込フォーム
延岡の未来は、
「誰かが変えてくれる」ものではなく、
「私たちが関わる」ことで変わります。
市民の皆さまにこそ、聞いていただきたい内容です。
ぜひお気軽にご参加ください。
【講師プロフィール】
■尾上 和広(おがみ かずひろ)氏
1965年8月13日生まれ/東臼杵郡美郷町(旧南郷村)出身。
日向高校、広島大学法学部卒業。
1988年宮崎銀行入行。市場金融部、マネーコンサルティング部を経て、吾田支店長、総務部長、人事部長を歴任。
2024年7月より一般財団法人みやぎん経済研究所 常務理事。
長年、地域金融と組織運営の現場で宮崎県経済を支えてきた実務家。
■根岸 裕孝(ねぎし ひろたか)氏
1966年生まれ/栃木県出身。
九州大学大学院経済学研究科修士課程修了、博士(経済学)。
日本立地センター研究員を経て、宮崎大学へ。
現在、宮崎大学 地域資源創成学部 教授・副学部長。
専門は地域経済、地域経営、地域振興政策。
地域の現場に入りながら、行政・市民・企業の協働による地域活性化を研究・実践している。



コメント