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​お知らせ

青いライオン

  • 7 時間前
  • 読了時間: 2分

自閉症のアーティスト、石村嘉成さんの個展へ。

2026年3月20日(金・祝)~5月10日(日)

宮崎県立美術館(サイン会も開催中)

宮崎キネマ館では「青いライオン」上映中。


石村嘉成さんは、2歳の時に自閉症と診断され、お母さんが生前、さまざまな施設を調べ、足を運び、息子の将来のために諦めませんでした。そして、ある療育者との出会いがあり、「知識ある愛」で療育を行い、親として当たり前の教育を丁寧に施しました。

そのドキュメンタリー番組を見た私は、深夜に涙が止まらず、石村さんに会いたい!と思いました。

遂にその時が来ました。


ギャラリートークの途中から参加。

嘉成さんは、好奇心に目がキラキラしていて、とてもキュートでユニーク。動物と絵画に真っ直ぐ向き合い、常にご両親の愛への感謝を表現しているようです。

来場者からの質問に、こう答えます。


女の子「なんでライオンは立て髪が生えているんですか?」

嘉成さん「DNA!プライド!」


女の子「好きな動物は何ですか?」

嘉成さん「次に描く動物です!」


女の子「なぜパンダの耳が青いんですか?」

嘉成さん「優しいからです!」


女性「1番好きな色は何色ですか?」

嘉成さん「ピンクです!平和でないとおしゃれができないからです。」


女性「すごく絵に引き込まれます。どこに重点を置いて描いてますか?」

嘉成さん「動物の気持ちになって動物の気持ちを考えて描いていたからです。」


お父さんとお話ししました。

発達障害は克服できることを、熱心に語っていただきました。

お父さんより、様々な障がいを克服するためのヒントを、我々に示していただけるのを感じました。嘉成さんについて書かれた数点のパンフレットもいただきました。

いつか、講演を聞いてみたいです。

幸せに満ちた個展。

5月10日までです。


 
 
 

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