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皆さん方の夢ではもうありません
地元の熱意で実現した「東京プレ大会」。 プレ大会発起人の江藤拓代議士と金子大臣が同期で同じ年、様々な荒波を乗り越えた仲であるからこそ、今回は宮崎2区の課題である九州中央自動車道建設促進のための挑戦を、東京でのプレ大会開催という形で大臣にご来賓としてご参加いただいたと思います。 1〜2ヶ月の期間で、東京での第一回目を無事に終えることができました。河野俊嗣知事、県の高速道路対策局の皆さま、東京事務所様、延岡市様、河川国道事務所様、ありがとうございました。 大臣の「皆さん方の夢ではもうありません。」 の言葉、泣きそうになりました。 これまで「夢」とされてきた九州中央自動車道の全線開通が、十分に実現可能な段階に入っているという認識を示した力強いメッセージだったと思います。 また、「若者を入れていくなど、地域の声、熱い思いを引き続き、直接届けていただきたい。」 という言葉は、夢を感じる地元の要望活動が国の予算確保や事業推進につながることを教えていただきました。 宮崎県北が1つになったと感じました。 動かなかった山が動き出したような感覚です。 ご出席者 金子
7月16日


宮崎県立延岡星雲高等学校創立20周年記念
星雲高校創立20周年、誠におめでとうございます。私は、延岡東高校の卒業生ですが、延岡西高校と東高校が統合され20年経ったことに、感慨深いものがありました。 西高、東高同窓会会長の挨拶、そして東高5回生の宮崎県教育委員会吉玉次長の挨拶も、心のこもったご挨拶でした。栁井校長も愛で溢れ…。 生徒代表の挨拶は、力強く逞しい。 そして、皆さまの想いを見事に市長が祝辞でまとめていただいたと思います。 祝辞の内容を簡単にお伝えしますと、、、 記念式典の幕開けを飾った、学生の皆さんによる神楽奉納。 市長は「私自身も美々地神楽でアメノウズメを舞っているが、神に捧げる舞が創立の節目に奉納されることは本当に素晴らしい」と深い感動を語られました。 また、市長は20年前を振り返り、北浦町・北方町、そして翌年には北川町が延岡市に加わり、まだ高速道路も通っていなかった時代に、多くの方々の努力で東九州自動車道が開通したことに触れられました。子どもたちの未来を輝けるものにする使命感が語られました。 そして最後に、 「30年後、40年後の延岡をつくるのは、今の高校生の皆さんです」.
2025年11月16日
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