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最終処分場を調査
本日は、延岡市選出の県議4人で大分県庁を訪問し、北川ダム上流にある産業廃棄物最終処分場について説明を受けました。 このダムの水は、発電所を経て延岡市の北川へ流れるため、県民の皆さんからも「水質は本当に大丈夫なのか?」という不安の声が寄せられています。 大分県からは、処分場の許可制度や搬入物の検査体制、水質の監視状況について詳しく説明を受けました。現在の検査では、宮崎県側へ放流される水は環境基準を満たしているとのことでした。 しかし、私は「基準を満たしている」という説明だけで安心するのではなく、本当に処分場の影響がないことを、県民の皆さんが納得できる形で確認することが大切だと考えています。 そのため、私からは、ホタルが減り底は黒くなり、白濁や泡が見られるとの情報を頂くことをお伝えし、 ・処分場の上流・下流での比較調査 ・大雨時を含めた継続的な水質調査 ・大分県・宮崎県が連携した情報共有や合同調査 などについて質問・要望を行いました。 水は県境で止まるものではありません。 だからこそ、県境を越えた連携と透明性のある情報公開が何より重要です。...
7月21日


ひなたの子どもたち
お花かと思ったら、ひなた色の園児たちが県庁中庭をお散歩してました。 とってもキレイでとってもかわいい。 キラキラの声が心を温かくしてくれます。 議会質問のすり合わせが続きます。 癒されたー 頑張ろうー #ひなた #ひなたの子どもたち #園児 #宮崎県庁
2月25日


熊本・大分・宮崎 3県議員連盟の歩み
昨日は、九州中央3県議員連盟に出席しました。 道路局の石和田次長と県庁中庭を歩けたことが嬉しかったです。(写真は手ブレしていますが…) 九州中央自動車道西臼杵利用建設促進まちづくり協議会 #緒嶋雅晃会長 の講話と、国土交通省道路局 #石和田二郎次長 の基調講演で印象に残ったお話しをご紹介します。 3県議員連盟の生みの親、緒嶋会長の深いお話から。。。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ ⭐️緒嶋会長⭐️ 東九州自動車道がまだ途上だった時代、 「東だけでなく、九州を東西に結ぶ道が必要だ」 その思いが、すべての始まり。 市町村合併が進む中、地域の将来、九州の将来を見据え、熊本・大分・宮崎を結ぶ“横の道”=九州中央自動車道の必要性を強く感じるようになった。 当時、熊本県、大分県、宮崎県の議会関係者、先輩議員の皆さまと意見を交わしながら、 「県境を越えて連携しなければ、九州は一体になれない」 という共通認識が生まれた。 そして平成12年頃、3県議員連盟が発足し、力を合わせてきた。 会長職は1県1年ずつ持ち回りで。 この道路は、単なる交通インフラではなく、九州の一体化、地
1月20日
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