熊本・大分・宮崎 3県議員連盟の歩み
- ru0224
- 5 日前
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昨日は、九州中央3県議員連盟に出席しました。
道路局の石和田次長と県庁中庭を歩けたことが嬉しかったです。(写真は手ブレしていますが…)
3県議員連盟の生みの親、緒嶋会長の深いお話から。。。
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⭐️緒嶋会長⭐️
東九州自動車道がまだ途上だった時代、
「東だけでなく、九州を東西に結ぶ道が必要だ」
その思いが、すべての始まり。
市町村合併が進む中、地域の将来、九州の将来を見据え、熊本・大分・宮崎を結ぶ“横の道”=九州中央自動車道の必要性を強く感じるようになった。
当時、熊本県、大分県、宮崎県の議会関係者、先輩議員の皆さまと意見を交わしながら、
「県境を越えて連携しなければ、九州は一体になれない」
という共通認識が生まれた。
そして平成12年頃、3県議員連盟が発足し、力を合わせてきた。
会長職は1県1年ずつ持ち回りで。
この道路は、単なる交通インフラではなく、九州の一体化、地域経済の活性化、そして何より、南海トラフ巨大地震への備えを。救援・復旧を早めるためにも、東西を結ぶ命の道は欠かせません。
しかし現実は、事業費の高騰、トンネルや橋梁の多さ、老朽インフラ対策との両立など、決して簡単な道のりではありません。
それでも、道路は「消費」ではなく「未来に残る財産」。
だからこそ、国にも毎年粘り強く要望を続けている!
道は、作ることが目的ではありません!
道を活かし、人が動き、産業が育ち、地域が元気になること。
これからも3県が力を合わせ、九州の真ん中から、九州全体の未来を切り拓いていきます。
⭐️石和田次長⭐️
九州の道路整備は、地域経済の活性化と防災の要。
熊本豪雨からの復旧や国道219号の改良など、道路は「命」と「暮らし」を支える基盤であることが改めて示された。
一方で、老朽化対策は喫緊の課題。
見えないインフラこそ、点検と連携が重要。
これからの道路は、災害に強く、人に優しく、地域の未来を支える道。



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