古事記物語&愛宕山フォーラム
5 時間前
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「古事記物語&愛宕山フォーラム」に、実行委員・パネラーとして参加しました。
特別講演では、二上神社の宮司から、二上神社・二上山と天孫降臨、淡路島の伊弉諾神宮との不思議なつながりについて、大変興味深いお話を伺いました。
二上山は伊弉諾尊・伊弉冉尊をお祀りしながら、天孫降臨の伝承も残る山。宮司からは、神社の位置や太陽、祭礼との関係などをもとに、「二上山が高千穂を高千穂たらしめたのではないか」という壮大な考察も示されました。
パネルディスカッションでは、「出逢いの聖地・愛宕山を活かした観光のこれから」をテーマに議論。
私は、これまで県議会で何度も訴えてきた
「県北の日向神話に、もっと光を当ててほしい」
という思いをお話ししました。
以前は県の神話観光の案内に、延岡や愛宕山はほとんど登場していませんでした。そこで、副知事や県の職員の皆さまにも実際に県北を歩いていただき、議会でも繰り返し提案してきました。
今では県の資料にも「愛宕山笠沙の岬公園」が掲載され、案内表示も整備されました。
しかし、まだまだこれからです。
高千穂から延岡、日向へ。
神話、神楽、歴史、食、景観をつなぎ、県北全体を一つの物語に。
延岡の神楽を、国の重要無形文化財へ。
これまで「掘り起こし」をしてきた神話・神楽を、これからはさらに磨き上げ、発信し、圧倒的に県北へ光を当てていきたい。
そして子どもたちが、
「自分たちのふるさとには、こんな素晴らしい歴史がある」
と誇りに思える地域を、次の世代へつないでいきたいと思います。



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