決算審査

総務政策分科会の決算審査が終わりました。
残すは、報告書をまとめ議会で報告すること。
私は2点、広報について質問しました。
① 全国知事会、九州地方知事会議、九州地域戦略会議等に係る決算額が1,438万3千円、また広域連携推進に係る決算額が189万5千円となっています。
まず、それぞれの決算額について、知事会からの費用負担金を質問しました。
次に、河野知事は、全国知事会、九州地方知事会では会長を務めるなど宮崎県にとっては強みであると考えますが、県民から見えづらい。全国知事会、九州地方知事会、九州地域戦略会議ごとに、年間の要望活動の回数、知事の出席回数、職員の随行も含むのか、質問しました。
最後に、知事だけでなく、県民に攻めの姿勢で取り組んでいただくためにも、国にどのような要望したのか、またそれがどう九州に、宮崎県に反映されたのか、広報の工夫をして見える化をはかり、具体的な成果と併せて示すべきではないか?と提案しました。
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当局には、前向きに捉えていただきました。
② 広報活動について、令和7年度の決算額は2億4,275万8千円となっており、テレビ・ラジオによる情報発信が258回、新聞など従来型の媒体も多く活用されている一方、SNSによる情報発信は85回となっています。
とりわけ若い世代の情報収集手段がSNSへ大きく移行する中で、現在の広報について、SNSにどの程度の経費をかけ、費用対効果をどのように検証しているのか質問しました。
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当局からは、年代別に、県民がどの媒体から県政情報を得ているのかを調査しているそうで、特に10代、20代、30代に県政情報を届けるため、公式のInstagram、YouTube、LINE、TikTokなどを使い分けて発信しているそうです。検証も行っているということでした。



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