神話は日本人にとって単なる昔話ではない
- 1 日前
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第77回九州各県神社庁連合会の講演会に出席しました。
演題
「憲法・皇室典範の改正と旧姓使用法制化に向けて
~高市総理に期待するもの~」
講師 皇學館大学特別招聘教授 椎谷哲夫先生
椎谷先生の講演は、皇室制度の根幹は「男系による皇位継承」にあり、これを時代の空気や一時的な世論で変えてはならないという強い問題提起でした。
また、神職や保守層は内輪だけで語るのではなく、一般の人にも伝わる言葉で、皇室・神話・日本の歴史の意味を発信していく必要がある、という内容でした。
神話・皇室を語る言葉の大切さについて、神話は「正確な史実」そのものではなく、民族の心・自然観・価値観を映すものであり、日本人にとって単なる昔話ではなく、日本人の精神文化や価値観を受け継ぐ“根っこ”のような存在だと説明されていました。
こうした言葉を、次の世代へ繋いでいきたいと思いました。



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