【延岡発祥・旭化成本社を調査】
1 時間前
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念願が叶い、東京都にある旭化成株式会社の本社を総務政策常任委員会で訪問しました。
今、女性に人気上昇中の旭化成であることを伺っていたので、テーマを「次世代人材育成および女性社員の活躍推進に向けた取組」にしました。
旭化成では、女性管理職の登用や仕事と育児の両立支援、若手社員のキャリア形成など、多様な人材が能力を発揮できる環境づくりを進めています。
特に印象的だったのは、新入社員200人以上が創業の地・延岡市で研修を受け、地域住民との交流を通して、企業と地域のつながりを学んでいることです。
また、宮崎県の課題である若者の県外流出について質問したところ、九州での勤務を希望する学生向けの採用コースを設け、宮崎県出身者や県外の大学から九州へ戻りたい若者の採用にも取り組んでいるとのことでした。
本社の展示フロアも大変印象的でした!
旭化成の創業者・野口遵氏が、延岡市の愛宕山の頂上から街を見渡し、工場進出を決断した当時の情景をイメージしてつくられているとのこと。
世界に事業を展開する旭化成の原点が、私たちの故郷・延岡にあることを改めて実感し、大変感慨深いものがありました。
企業と地域がともに発展していくことの大切さを学んだ視察となりました。
今回の調査を、宮崎県の若者の県内定着や女性活躍の推進につなげてまいります。
そして、ものづくりの街延岡市、そして宮崎県北の発展へ尽力したいです。



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