自動運転・AIの先進地を調査!
3 時間前
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宮崎県議会総務政策常任委員会とAI活用特別委員会の行政調査で、神奈川県横須賀市と茨城県つくば市を訪問しました。
🚌横須賀市
〜自動運転レベル4の実用化へ〜
横須賀市では、京浜急行バス、ソフトバンクと連携し、運転手不足の解消を目指した大型路線バスの自動運転に取り組んでいます。
2027年度のレベル4実用化、2028年度の隊列走行の実用化を目指す先進的な事業です。
🤖つくば市
〜AI・先端技術で暮らしを支える〜
研究学園都市つくば市では、多岐にわたる取り組みについて調査しました。
* 自動運転バスや小型モビリティによる高齢者の移動支援
* AIを活用して市民の声や議会での議論を可視化する「つくしる」
* 市長の発言や考え方を学習させた「AIメイヤー」
* 夜間・休日のオンライン医療相談
* 分身ロボットを活用した障がい者の就労支援
* スマートフォンによるインターネット投票の実証
特に印象に残ったのは、技術開発だけでなく、制度改革にも挑戦していることです。
一方、自動運転車両には多額の導入費用が必要で、採算性の確保など、実用化に向けた課題も伺いました。
人口減少、高齢化、運転手不足が進む宮崎県にとって、AIや自動運転は地域の暮らしを守る重要な可能性を持っています。
先端技術を導入すること自体が目的ではなく、県民の暮らしをどう便利に、安全に、そして持続可能にしていくか。
今回学んだ先進事例を、宮崎県の地域交通、医療、福祉、行政DXの推進に生かしてまいります。
両市の皆様、丁寧なご説明をありがとうございました。
自動運転
AI
DX
地域公共交通
うちだりさ



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