九州山脈を越えるには…
- ru0224
- 1月15日
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更新日:1月16日

本日は、宮崎県防衛議員連盟の役員で熊本市へ。
訪問先は、陸上自衛隊第8師団です。
第8師団トップに就かれたのは、白川訓通師団長。延岡市北川町出身で、大変誇らしい延岡東高の先輩です。
意見交換では、宮崎県における防衛体制と災害対策の強化についてご意見をいただきました。
特に、有事や災害時の「命の道」として九州中央自動車道の早期整備が不可欠である点や、南海トラフ巨大地震を見据えた自治体と自衛隊の緊密な連携の重要性をご指摘いただきました。
意見交換のまとめ
↓↓↓
中央道(宮崎〜熊本方面)の重要性
九州中央を越えるには、九州中央自動車道が繋がることが不可欠!!!
・中央道は命を守る道路であり、災害対応・救命数に直結する。
・宮崎県は広く、自衛隊主力は九州山脈の西側に集中しているため、中央道が最重要ルート。
・都城経由よりも中央道が最短・主動脈。
・早期開通により「助かる命の数が変わる」。
・財務省との交渉でも、防災・災害対応の観点から中央道の必要性が共有されている。
・災害時対応の最先端は自衛隊であり、県としてその体制をしっかり整える必要。
・宮崎は主役になる可能性が高い地域との認識。
・宮崎県は、日本防衛と災害対応の要衝。
その他、緊迫する台湾情勢や米中関係など安全保障について。
印象に残ったのは、現場の隊員やその家族に寄り添う小泉防衛大臣のリーダーシップへの評価です。組織内部の視点も含まれています。



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