延岡には潜在力がある
- 2 日前
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小林鷹之政調会長の講演後、延岡市の経済界の方々にお集まりいただき、意見交換甲斐を開催しました。
五ヶ瀬町のお茶とお饅頭がとても美味しかったです。また、小林政調会長の前には、宮崎県の工芸品延岡市の郷土玩具「のぼりざる」を置かせていただきました。
さて、参加メンバーは、宮崎県副知事、延岡市長、商工会議所、建設業協会、イノベック協同組合、観光協会、さらに地元企業の皆様。宮崎県の商工政策課、延岡市の商工観光文化部、市議会議員にも出席いただきました。
意見は、政調会長に問題意識を深めていただくものばかりで、回答も素晴らしかったです。
(小林鷹之政調会長のコメント)
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•道路整備は、国土強靱化と産業政策の両面から極めて重要と認識!
•国土強靱化の中期計画(令和8年度~12年度)で、20兆円超規模の事業を進める方針に触れ、九州の道路整備もしっかり位置づけたい!
•補助金は「出せばよい」というものではなく、作る・売る・使うところを一体で考える必要があると指摘されたのが印象に残りました。
•中小企業から中堅企業へ成長する間の支援が不足しているため、きめ細かい制度設計が必要!
•人手不足対策については、単なる補助金ではなく、若い人がやりがいを感じて集まる産業クラスター形成が重要!
•延岡・宮崎にはものづくり基盤という強みがあり、それを生かして若者が地元で働ける場をつくりたい!
•長時間労働規制については、まず既存制度の周知と運用改善でどこまで対応できるか検討したい。必要なら法整備も含めて見直したい!
•消費税減税に関連しては、ゼロ税率や資金繰り、事務手続きなど多くの課題があるため、地方の声も踏まえながら国民会議で検討を進める。(河野俊嗣知事が、社会保障国民会議有識者のメンバーとなりました。)
•最低賃金1,500円目標については「かなり高いハードル」とし、目標ありきではなく現場の声を丁寧に聞いて進めるべき!
•社会保険料の負担問題については、強い経済をつくることと、能力に応じた負担を求めることの二本柱が必要!
•外国人材政策については、ちょうど制度見直しの議論が進んでいる。問題意識を受け止める!
•中堅企業支援についても、経産省が光を当て始めている分野。さらに取り組みを進めたい!
•地方医療機関の逼迫は全国的な大きな課題であり、産業振興とセットで地方を元気にする視点から対応していきたい!
延岡のものづくりの強み、観光の可能性、そして宮崎県、延岡市の未来への期待を改めて共有できました。大変有意義な時間でした。
小林鷹之政調会長、ありがとうございました!



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