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​お知らせ

  • 2025年11月2日

昨夜から、三川内神楽霜月祭が始まりました。

1週目は、大井地区。

大井地区の神楽に通い始めて20年になりました。

早いものです。

当時からお世話になっている方が、今も元気に会場で舞い手を見つめていらっしゃいました。

その方の息子さん、その子どもさんたちが、立派に運営されています。

代々引き継がれているのを感じながら、心地よい笛と太鼓の音を聞いていました。



本日、道づくりを考える延岡女性の会2役で、三浦市長を表敬訪問しました。

22年前、私が政治の道を目指したきっかとなったのが、この道づくりの会での活動でした。


設立は、平成16 年。

宮崎県で初でした。

私も、当初から参加しています。

初代会長は、井上清美先生。女性医師でした。

平成18年、梶井恵子さん(2代目)が会長を引き継ぎ、北方、北浦と延岡市の合併に伴い、北方・北浦の女性の会が延岡女性の会に合併しました。

平成19年、北川の女性の会が延岡女性の会に合併しました。

そして、平成25年に志賀朋子さん(3代目)が会長になられ、現在に至ります。


設立の目的は以下のとおりです。。。

「宮崎県の他県と違うところは、商業や工業取引、旅行、買い物、生活等、何をするにでも車が必需品で、一家に数台の乗用車があるのが当たり前の状況である。にも関わらず、肝心の道路整備が遅れている。すでに行政や民間の期成会が高速道路の早期実現を中央に訴えていたが、活動に関わっていたのは男性が主であった。そこで、女性からも女性の目線で、女性にしかできない訴え方でお願いしていくことが必要だと感じ設立に至った。道路整備だけでなく、街づくりも含めて活動していくことが当時の会則に明記されており、これらが地域社会発展の一翼を担うことも目的とされている。」


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