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​お知らせ


行縢神社へ。

秋季例祭に参列いたしました。

神事が終わり、宮司よりお話がありました。

玉串奉奠により積まれたたくさんの榊を見ながら、


「参列者のこころが神様へ届けられました。形あるものに、自分の祈りや感謝、願いといった形のない心を託されました。しっかり皆さまの心を受け止めました。」


大峡神楽の奉納が行われました。

例祭の後は、行縢臼太鼓が地元保存会の皆さまより披露されました。老若男女が練習を積み、ご披露いただいたようです。感動しました。


行縢神社は、宮司ご夫妻が毎日お掃除をされているそうです。まさに、宮司の心が形ある神社に宿っていると感じました。

ありがとうございました。



宮崎の「道づくりを考える女性の会」での一コマ。

宮崎県内10団体が意見を発表。

10団体の女性会長の発表は、率直で説得力のある話しが飛び出します。実にユーモアたっぷりで、20年もの活動から気迫に満ちた内容となっています。


我が延岡女性の会の志賀会長からは、九州中央自動車道の進捗状況を、現場調査に行った感想を交えながら身振り手振りでお話しされました。

1本の高速道路建設が、熊本県側や宮崎県側の五ヶ瀬町、高千穂町、日之影町でつくられていることを、

「あっちでちょろちょろ」

「そっちでちょろちょろ」

「こっちでごそごそ」

と。

表現にユーモアを感じ、女性ならでは。しっかり地元が、進捗を肌身に感じながら見ているぞ!というアピールになりますね。


日之影の女性の会からは、渓谷まつりで行った高速道路のアンケート調査結果の報告がありました。

私も渓谷まつりでアンケートに答えました。

(アンケート結果をいただきました。ありがとうございました。)


質問:九州中央自動車道がつながっていないことで何に困っていますか?

(複数回答可但し、2つまで)

回答者数:約140名 全回答数244名


結果数

●延岡市などへの通勤・通学の移動時間が長い。

58(23.77%) 👈2位

●製造品の入出荷に時間がかかる。

5(2.05%)

●農産品の出荷時に道路状況が悪く、慎重な運転が必要。

17(6.97%)

●国道218号線の速度が速く、あぶない。

28(11.47%)

●高次医療施設(人工透析など)までが遠い。

30(12.30%) 👈3位

●大雨や地震の際に救援・救護まで時間がかかる。

106 (43. 44 %)👈1位


1位の結果より、災害を想定し、命の道であることを要望していきたいですね。



星雲高校創立20周年、誠におめでとうございます。私は、延岡東高校の卒業生ですが、延岡西高校と東高校が統合され20年経ったことに、感慨深いものがありました。

西高、東高同窓会会長の挨拶、そして東高5回生の宮崎県教育委員会吉玉次長の挨拶も、心のこもったご挨拶でした。栁井校長も愛で溢れ…。

生徒代表の挨拶は、力強く逞しい。

そして、皆さまの想いを見事に市長が祝辞でまとめていただいたと思います。

祝辞の内容を簡単にお伝えしますと、、、


記念式典の幕開けを飾った、学生の皆さんによる神楽奉納。

市長は「私自身も美々地神楽でアメノウズメを舞っているが、神に捧げる舞が創立の節目に奉納されることは本当に素晴らしい」と深い感動を語られました。

また、市長は20年前を振り返り、北浦町・北方町、そして翌年には北川町が延岡市に加わり、まだ高速道路も通っていなかった時代に、多くの方々の努力で東九州自動車道が開通したことに触れられました。子どもたちの未来を輝けるものにする使命感が語られました。

そして最後に、

「30年後、40年後の延岡をつくるのは、今の高校生の皆さんです」

と、未来を託す温かいエールで締めくくられました。


記念講演では、元ラグビー日本代表の松尾勝博氏(東高3回生)が「楽苦美」という演題でお話しされました。

自分たちと同じ教室で学び、同じ景色を見て育った先輩が、夢を追い、悩み、挑戦し続けてきた軌跡を語る姿は、会場の皆さまの心を震わせました。


懇親会も、盛り上がりました。

おめでとうございました!


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