- 2024年6月15日
お知らせ
- 2024年6月14日
九州中央自動車道のおかげで、とっても便利になった!と言う佐伯ふみさん。五ヶ瀬町桑野内出身で、矢部高校の生徒会長を務める、林業に一途な林業女子。
「五ヶ瀬町が大好き!」
…と透き通った声で、会場に集まった約1000人の方々の胸に響かせました。近い将来への期待感を、みんながいただいたと思います。
ご来賓のみなさんの表情が、一気に明るくなりました。
西臼杵総決起大会が終わり、佐伯ふみさんにお声掛けしました。
「政治家目差そう!?」と言いましたら、
「公務員になりたいです。」と。
「宮崎県庁においで!」。
高千穂町観光協会の南條孝太朗さんが、お仕事を通じて感じた実体験の意見発表。具体的で良かったですよ。
高千穂町までのアクセスに関する問い合わせが多い中、移動時間を聞き断念する客もいれば、「そんなに早く着くの!?昔はもっとかかっていたよね!」と嬉しい期待感の高まるエピソードも聞かせていただきました。
若い方の期待を裏切ることはできない。
我々大人が、期待通りのお仕事をしていこう!
総決起大会のご盛会、おめでとうございます!
佐伯ふみさんに、写真のアップを許可いただきました。ありがとう。

- 2024年6月13日
道づくりを考える延岡女性の会総会では、延岡河川国道事務所島川所長をお迎えし、ご講話いただきました。
高速道路の進捗を詳しくご説明いただき、様々な問題提起もいただきました。特に、平成30年からの国土強靱化緊急対策、加速化対策が来年までとなり、我々地方にとっては大変効果のあった対策でありましたが、現在、5か年加速化対策後を見据えた取組のあり方について国で議論が進められていますが、残念ながら人口減少を見据えた議論も行われているということ。
今日から始まった県議会一般質問でも、国土強靱化の成果について、今後引き続きの対策を求める要望など、たくさんあがっています。
6年後までに、人口が100万人を切ると想定されている宮崎県。人口減少を見据えた政策による地方切り捨てだけは、防ぎたい。
県内で最も、人口減少が進む延岡市。
どうピンチを乗り切るか!

