ゲン丸館
- 1 日前
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宮崎県レディース中央会で、延岡市清掃工場〜夢の杜〜とリサイクルセンターゲン丸館へ。
女性経営者の資質向上のための研修に、参加しました。
それにしても、すごい量のゴミです。
1日80台の収集車。一般車は400〜500台だそうです。
私たちが日々出している「びん・缶・古紙」などは、ゲン丸館で丁寧に選別・圧縮され、新たな資源として生まれ変わっています。
例えば、
古紙はトイレットペーパーやノートに、
アルミ缶は新しい製品へ。
6本のペットボトルでワイシャツ1枚に。
1lの牛乳パックは6枚で1本のトイレットペーパーに。。。
リサイクルすることで、資源やエネルギーの節約、CO2削減にもつながっています。
一方で、ごみの量が増えれば処理コストや埋立地の問題も深刻になります。
だからこそ大切なのは、「捨てる前にもう一度考えること」。
まだ使えないか、直せないか。
そして、きちんと分別すること。
一人ひとりの意識が、延岡や宮崎、日本の環境、そして未来を守ります。
私も、研修後、日々の暮らしから見直しています。



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