延岡工業高校に高専的機能を持たせるために…

延岡市長と延岡市選出県議4人との意見交換会が行われました。
・島野浦島における生活物資供給体制確保
(私から答えたこと)
→ 知事が島野浦で島民の皆さまと意見交換させていただき、簡易郵便局にも行き、直接、県の事業を活用し協力できないか、いくつか提案をされました。
島民の中でも様々なアイデアがありますので、そこを行政がサポートすることも検討されています。
具体的な解決策の合意に向けた話し合いが、これからも行われていきます。
引き続き延岡市と緊密に連携して取り組んでいかれると思います。
・ドクターヘリの配置
(私から答えたこと)
→議会質問でも2機目の前向きな答弁はなかなかいただかない現状を答えました。年間約400件の要請の中、その約4割は県北地区であること。地理的に不利な県北への支援を強調。
・産科医療体制の維持強化
(私から答えたこと)
→宮崎県内6市町にしか分娩施設のない現状。
知事は延岡市内4施設の産婦人科を回って現状を把握され、7月の全国知事会でも産科不足を強調して訴えていただいている。9月補正で分娩取扱施設等整備事業を可決させたが、引き続きテーマにしていく。ハイリスク、ローリスクの棲み分けも必要。助産師、助産所への支援も必要。
この他、土々呂漁港工事への要望や、稲作経営安定対策についても要望いただきました。
私からは、延岡工業高校へ高専的機能を持たせることについて、県は学生、先生、企業からのニーズはないと判断されているので、これからも延岡市や広域事務組合で専攻科を要望するのであれば本気で調査を行い学校や企業へ働きかけを行って欲しい!と強くお願いしました。
また、4大行幸啓司の1つである豊かな海づくり大会誘致に向け、天皇皇后両陛下出席を伴うためにインフラ整備が不可欠であるため、東九州自動車道の4車線化と日向付近のサービスエリアの設置を3年以内に完成目指し要望することをお願いしました。
引き続き、延岡市との連携を図ってまいります。



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