女性パワー🫶
1 時間前
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県内各地域から、道路整備に対する熱い思いと迫力ある意見発表が行われ、女性パワーに圧倒されました!
講演では、国土交通省九州地方整備局の福井道路部長より、災害に強い道路づくりの重要性について、大変貴重なお話を伺いました。
能登半島地震などの災害対応を例に、国土交通省の強みは「人材力・機械力・組織力」の3つであると説明。
特に印象に残ったのは、「災害が起きてからの対応だけでなく、被害を最小限に抑えるための事前防災が重要」というお話です。
南海トラフ巨大地震に備え、九州中央自動車道の未整備区間の解消、東九州自動車道の4車線化など、災害時にも機能する道路ネットワークの整備が急務であることを改めて実感しました。
また、災害時に現場で24時間体制の復旧作業を担う地元建設業者の存在についても触れられ、「地域の建設会社が元気であることが、地域の防災力につながる」というお話も心に残りました。
そして、福井部長からは、道路整備を進める上で、地域の皆様、とりわけ生活に密着した課題を訴える女性の皆様の声が、大きな力になるとの心強いお言葉もいただきました。
道は命を守り、暮らしを支え、地域の未来をつなぐもの。
県北地域の道路整備促進に向け、私も女性の皆様と力を合わせ、現場の切実な声を県政、そして国政へと届けてまいります!



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