緊急要望
- 1 日前
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10年前の熊本地震から、4回もの地震や水害などの大災害に見舞われている熊本県。
今回、九州中央3県議連(熊本県、大分県、宮崎県)の要望活動では国土交通省、沓掛道路局長に緊急要望を行いました。
熊本地震による九州自動車道の通行止めで、動画や写真を見ていただけると一目瞭然ですが、東九州自動車道は例年の約2倍のトラックを含む交通量となりました。
「北川はゆま」や「かわみなみパーキング」は、日中、深夜も大混雑し、休憩できないトラックは路中に停めて休憩するような状況。救急車の患者搬送も事故等で渋滞がないように、祈るような状況だったと思います。
これは、単なる「お盆の渋滞」ではありません。
熊本県の前川会長がおっしゃっていました。
「九州の西側で起こった災害でこのような状況をうんだが、東側で起こった時にも九州中央自動車道、中九州自動車道が必要となる。だからこそ、 東九州道の4車線化と、九州中央自動車道の早期全線開通をお願いします。」と、強く訴えていただきました。
沓掛道路局長は十分にご理解いただき、年末の予算編成に向け、必要な予算の確保をしっかり要請していくとおっしゃっていました。
3県の会長が力強くスクラムを組んでいただいています。頼もしい限りでした。
宮崎県から参加した日高会長、佐藤幹事長、中原部長、山下局長、県の職員の皆さまと一緒に、元宮崎県副知事の鎌原さん、佐藤さん、そして商工の課長でいらした河村さんにも要望しました。
皆さん、力強く応援頂いています。
正念場を迎えました。
官民一体となり、頑張りましょう!



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