母性で活動を
- 6 時間前
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宮崎日日新聞様から取材を受けました。
(写真は別の打ち合わせのもの)
内容は伏せておきますが、県内の女性議員で議員活動がしにくいと感じている方が多いそうです。
女性だから?なのか、地域で?家庭で?議会で?なのか、それぞれ理由があるのでしょう。
私は、立ちはだかる壁は乗り越えてきています。壁を作っている可能性もあります。壁を高くしている可能性もあります。乗り越えなくて良い壁かも分かりません。
全てを受け入れ、「母性」で活動をする。
私は、これです。
自分のスタイルでいくのか、相手のスタイルにあわせるのか、主張するとこ、受け入れるとこ、見守るとこ、気付かないふりをするとこ、注意するとこ。個性を活かし、母性を活かし、「菩薩」となり活動をします。
女性は、育てて行くのが得意です。
理不尽なことがあっても、人を育て、家庭を育て、議会を育て、地域を育てていきましょう。
なぜ、あなたは議員になったのか!?の原点に常に立ち返り、今を見て、将来を見て、天照大神のように太陽でありましょう。
女性議員の意見は少数意見であるかのように、議会では浮いてしまうかもしれません。それはそうです。少数なんですから。しかし、支持を得たからこそバッチをつけているんです。少数の意見ではないんです。堂々と誇りを持って議論の場に臨みましょう。
時代が背中を押してくれます。
活動しにくいと感じた時、その時がチャンスです。
そこに議会活動に生かせるヒントがたくさんあるはずです。
ある意味、それはラッキーな出来事です。
受け入れましょう。
挑戦しましょう。
太陽のように、育てたものを照らしてあげましょう。照らし続けてあげましょう。
いつでも相談にのります。
挑戦する人を応援します。
女性でも、政治活動はできます。
女性は、政治家に向いています。
取材の際、毎日お弁当を作っていることを伝えると驚いていらっしゃいました。
毎日車で通い、夕食を作り会合へ。
掃除、洗濯等を済ませて明日の準備。
先程作ったお弁当。
手抜きですが、弁当を作って1日が終わります。
おやすみなさい。


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