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​お知らせ


かつて、「ハレの日の御家中料理」として延岡市民に親しまれていた八杯汁。

私は、30年前になりますが、アースデイなどのボランティア活動に参加した際に振る舞われていた「八杯汁」をいただいた時、美味しくて美味しくて、虜になりました。そして、由来や歴史を調べた際に、「のべおか八杯汁の会」を立ち上げられた甲斐さんに知り合いました。

エンクロスでの八杯汁料理教室に参加したり、活動を共にするようになり、今回、夕刊デイリーの取材にも仲間に入れていただきました。


そういえば、大分県由布市の市議会議員さんとも、活動を通じて知り合えたなぁ。

八杯汁は今も、内藤家が治めていた地域で食べられているようでした。


🍚作り方🥣


【材料(5人分)】


乾燥しいたけ…8g

しいたけ戻し汁…9Occ

いりこ・適量5g(だし用)

豆腐…半丁(約7mm角に切る)

水…500cc

薄口しょうゆ…3 5cc

酒…5cc

みりん…25cc

かたくり粉…15g(水で溶く)

青葉、ネギ、青菜など適宜

のり・適量


①乾燥しいたけを水で戻してスライス。

戻した水も後で使用する。

②いりこと水を鍋に入れ、沸騰するまで煮る。

③戻した乾燥しいたけと戻し汁を加え、さらに煮る。

④豆腐を加え、しょうゆ、酒、みりんで味付け。

⑤水溶きかたくり粉を少しずつ加え、とろみを付ける。

⑥器に盛り、青葉やのりを散らして完成。



昨日、北浦へ行きました。

北浦では、医療機関の閉院や経営難などにより、町民の命を守るための活動が活発化しています。

資料をいただきました。

みなさんにご覧いただいて、医療を守るために病院をご利用いただけるよう、特に北浦町の皆さまへ、よろしくお願いします。

↓↓↓↓↓

北浦の医療を守るために地元の医療機関を利用しましょう!

経営の安定と医療の存続にご協力を!

北浦診療所は、経営難で閉院する予定でしたが、皆さまの熱い署名により、日高先生も悩んだ末に診療を続けていただいています。

しかし、人口が減り、さらに利用者も少なくなると、介護施設やお店、保育園といった、大事なものがなくなっていきます。

せっかく続けてもらっている診療所も利用しなければなくなります。高齢者や子供たちは、近くで受診できないと困ります!

まずは地元で受診し、そして必要があれば大きな病院につなげてもらうことが、地域の医療を守るために私たちにできることではないでしょうか?


  • 2025年12月30日

山下新天街の年の瀬門前市へ。

地とれ野菜に、新鮮なお肉、豆腐や千枚漬け、大好物の梅干し入りちりめんなど干物まで……ついつい“爆買い”してしまいました。

年の瀬ならではの活気と、生産者さんの顔が見える安心感に、今年1年、元気をいただいてきたなぁーと、振り返り。。。

ありがとうございました。


さらに、インドネシアから来ているオスカルくんとルイくん(間違っていたらごめんなさい)と3ショット。

オスカルくんのハチマキを見て笑ってしまいました。餅つきに参加したそうで、「必勝」と書いてありました。😆

日本語が上手で、年明けには一緒に食事に行く約束を。


やっぱり地元の商店街は最高ですね。

おかげで、年末の食卓、潤っています。


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