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​お知らせ


台湾行き宮崎発着のタイガーエアに乗り、台北へ行きました。目的は、台湾における近代国家としての基盤づくりをされた後藤新平氏のご親戚で、衆議院議員・延岡銀行頭取であった三宅正意(みやけまさおき)氏の曾孫にあたる方が、台湾へ行き、後藤新平氏の功績を辿りたい…という相談があり、叶えるためのツアーでした。

台三株式会社林克三様、パシック様にお世話いただき、武蔵野大学客員教授・台湾在住作家の片倉佳史先生にご協力いただきました。

皆さま、ありがとうございました。

台湾博物館では、後藤新平氏なくては今の台湾は無かったことがハッキリと分かりました。

様々なエピソードを聞き、台湾の方々に後藤新平氏が今もなお愛され続けていることが分かり、相談者は涙を流されていました。

また、博物館の後藤新平像のすぐ横に展示されている動物学者、菊池米太郎氏の説明を聞くことができました。

宮崎県延岡市北方町出身の菊池米太郎氏は、総督府で博物学・標本収集の仕事に従事され、台湾の自然史研究の基礎を築いた方です。

ミカドキジを捕獲、標本されたことが有名で、明治天皇にも献上されているそうです。その他、菊池の名前をとり、菊池氏田鼠、菊池氏龜殼花、菊池氏細鯽、蘭嶼壁虎(Gekko kikuchii)など敬意を表され命名されています。

医者であり政治家であった後藤新平氏には台湾のコレラ、マラリアなどのウイルス感染対策の使命もあり、公衆衛生の調査・研究を委ねられていたため、動物学的視点も必要である…と、調査・研究をされていたのだとか。

美術家・小松孝英さんに菊池米太郎氏が延岡出身であるということをお聞きしていたので、今後、日本でも菊池米太郎氏に光があたることを期待したいです。


今回、後藤新平ゆかりの地を巡りながら感じましたが、感動的な場面が多く、国境と時空を越えた人と人との繋がりの大切さを痛感しました、

引き続き、台湾との交流に力を注いで参ります。



株式会社インディードリクルートパートナーズ

リサーチセンター、上席主任研究員の宇佐川邦子さん、レディース中央会の方々をお連れし、宇佐川さんがご希望の高千穂町へ。

その前に、今山にも登りました。

以前、宇佐川さんの講演を聞きましたが、私が欲しかった雇用情報をしっかりお話しいただき、大変参考になるものばかりでした。

その宇佐川さんが、来年2月に再講演されます。

ありがとうございます。

今日はその宇佐川さんと、神話のお話をたくさんさせていただきました。楽しい時間となりました。


宇佐川さんの講演会の案内です。

↓↓↓


〜人材確保・定着支援セミナー~

空前の人材不足背景を知り、打ち手を考える


■日時:令和8年2月10日(火)

午後2時~午後3時30分

■場所:ニューウェルシティ宮崎

「高千穂・雲海の間」

講師

株式会社インディードリクルートパートナーズ

リサーチセンター

上席主任研究員

宇佐川邦子氏

■講師プロフィール

リクルートグループ入社後、一貫して人材領域を担当。2025年4月より現職。

各々の業界の特色を踏まえ、求人・採用活動、人材育成・定着、さらに定着促進のための従業員満足のメカニズム等「雇用に関する課題とその解決に向けた新たな取り組み」をテーマに講演・提言を行う。内閣府、経済産業省、厚生労働省、日本・東京商工会議所等において委員も務める。



宮崎市副市長になられた袈裟丸未央様の講演を聞かせていただきました。

以前、韓国への要望活動に一緒に行かせていただいた時に、副市長就任直前だったのを思い出し、ご挨拶もできました。

「宮崎市職員36年を振り返って」と題して、詳しく経歴を振り返りながらのお話し。

苦労を感じさせない話ぶりに、期待されて副市長までなられたのが、よく分かりました。

昨今では、女性が多く都会へ流出しているのが問題となっていますが、袈裟丸副市長は、東京で働きたいのを母親から鬼のように電話があり、地元に戻れ!合格した市役所に勤めろ!と説得があったそうです。

親が「宮崎におるな」、「県外で働け」と進めがちですが、地元回帰を促す気持ちを親が持つことも大事で、一理あるなぁ…と感じました。


宮崎県レディース中央会研修会は、活動に活かせる研修が多く、助かっています。

JAL CITYホテルでの懇親会では、延岡産のへべすブリ、赤須海老、しまうら真鯛の料理をいただきました。大変美味しく、感動しました。


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