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​お知らせ

  • 2025年11月11日

北方町干支フェスティバルの花火を見て、北浦町三川内へ。

毎週行われている「三川内神楽」ですが、先週末は梅木地区で開催。

同級生やお世話になっている方々が舞い、太鼓や笛も知っている方々です。その中で、毎年、迫力のある舞い手さんがいらっしゃいます。なんと、以前、三川内小学校に勤務されていた先生です。もう10年も前になるのではないかなぁ。私が梅木神楽に通いだし20年なので、ずっと先生の舞を見てきました。

この時期になるとウズウズするらしく、毎年、舞いに来ているそうです。先生は確か、当初は家族も三川内に住み、子どもたちは三川内小学校に通われていました。地域の方々は先生方を大事にされます。学校の授業では、神楽を教えています。

素晴らしい取り組みと、地域コミュニティの深さが私は好きです。

神楽を舞う方々は、素敵な人ばかり。


  • 2025年11月10日

令和7年度、宮崎県観光協会 観光功労者表彰式が行われ、甲斐晃一郎様(高千穂町)が受賞されました。


私の両親も高千穂町出身ですので、甲斐さんとお話ししました。

甲斐さんは、従軍経験があり、仲間が飢餓で死んだのか撃たれて死んだのか分からない状況を生きて帰ってきた…と。終戦から世のため人のために奉仕をしたい!と、神様に一番近い「神楽」の世界で平和を願い活動されてきたそうです。

写真は、永山県議に撮っていただきました。とっても表情が素晴らしいショットでした。ありがとうございました。

甲斐さんは、90才!

昭和27年頃から73年も高千穂の夜神楽へ奉仕されてきました。

国の重要無形民俗文化財である高千穂夜神楽の継承に尽力。神楽奉納の際には太鼓を叩いていらっしゃるそうですよ。

おめでとうございます。


その他、のじり湖祭実行委員会(小林市)様も受賞。

また、みやざき観光カレンダーフォトコンテストの授賞式も行われました。

応募総数748点の中から、


最優秀賞

安藤智保様(西都市)

「見応えある躍動的な舞」


優秀賞

坂元将之様(小林市)

「So Blue ~日の頂へ〜」。


延岡市の富山隆志様「茶畑」も入賞されましたよ。

おめでとうございました!


  • 2025年11月10日

オータムフェスタ2025城山かぐらまつりへ。


延岡市の大峡神楽保存会、尾崎神楽保存会、川坂神楽保存会、市振神楽保存会、三川内五神会、早日渡神楽保存会、歌糸棒踊保存会が出演。

また、門川町から門川神楽保存会、日向市から坪谷神楽保存会が、友情出演として大分県佐伯市の蒲江竹野浦神來保存会が出演されました。


ありがとうございました!

この城山かぐらを立ち上げた前会長からお話を伺いました。大変印象深い良い話でした。

今年で(多分)29回目を迎えました。

どの参加団体も若い舞い手が増え、ステージ周りには子どもがたくさん集まっています。


私 「若返って、後継者がたくさん育ち、素晴らしい取り組みですね。子どもたちが集まっている姿を見ると、安泰ですねー。」と言うと、

会長「最初は、年寄りが舞って、年寄りが集まって見よったがね。自画自賛やけど、何で若者や子どもが増えたか分かるけー?」

私 「んー・・・」

会長「俺どんが降りたからよ。俺が会長を降りたからよ。年寄りが下がったからよ。」と。

なるほど。。。

会長「若手がどんどんやり出したわ。やりやしーなったっちゃがー。」

と。

自画自賛という表現から、会長を引いたことが大正解だったと言わんばかりでした。お祭りを立ち上げた当時の目標を、達成されたのだろう。


前会長が神楽を優しく見守る姿に、神楽の魅力を感じました。


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