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​お知らせ


星雲高校創立20周年、誠におめでとうございます。私は、延岡東高校の卒業生ですが、延岡西高校と東高校が統合され20年経ったことに、感慨深いものがありました。

西高、東高同窓会会長の挨拶、そして東高5回生の宮崎県教育委員会吉玉次長の挨拶も、心のこもったご挨拶でした。栁井校長も愛で溢れ…。

生徒代表の挨拶は、力強く逞しい。

そして、皆さまの想いを見事に市長が祝辞でまとめていただいたと思います。

祝辞の内容を簡単にお伝えしますと、、、


記念式典の幕開けを飾った、学生の皆さんによる神楽奉納。

市長は「私自身も美々地神楽でアメノウズメを舞っているが、神に捧げる舞が創立の節目に奉納されることは本当に素晴らしい」と深い感動を語られました。

また、市長は20年前を振り返り、北浦町・北方町、そして翌年には北川町が延岡市に加わり、まだ高速道路も通っていなかった時代に、多くの方々の努力で東九州自動車道が開通したことに触れられました。子どもたちの未来を輝けるものにする使命感が語られました。

そして最後に、

「30年後、40年後の延岡をつくるのは、今の高校生の皆さんです」

と、未来を託す温かいエールで締めくくられました。


記念講演では、元ラグビー日本代表の松尾勝博氏(東高3回生)が「楽苦美」という演題でお話しされました。

自分たちと同じ教室で学び、同じ景色を見て育った先輩が、夢を追い、悩み、挑戦し続けてきた軌跡を語る姿は、会場の皆さまの心を震わせました。


懇親会も、盛り上がりました。

おめでとうございました!


塩浜町に伝わる伝統文化に、「いのこまつり」があります。作物の収穫を終えた後に行われる祭りで、わらの束で地面を叩いてモグラを追い払い五穀豊穣を願い、また、地域の方々に無病息災を願うお祭りです。

開会式では、保育園児たちが数え歌を歌いながら、わらを地面に打ち付け「いのこ叩き」を行います。

その他、もつ鍋やカレーライスなどが振る舞われ、市長がついたつきたてのお餅で餅まきなど、贅沢なお祭りです。


久し振りにお会いする方がたくさんいましたが、市議会時代の先輩にもお会いしました。

みなさんお元気そうで、とっても嬉しかったです!




第32回みやざきテクノフェアへ。

本日15日まで開催。

会場は、宮崎市の宮崎県体育館です。


44の企業より出展され、宮崎を代表する製品、世界的シェアを誇る製品、様々あります。体験コーナーもたくさんあり、面白いです。ぜひ、子どもを連れて行って欲しい場所です。企業と工業高校生によるコラボ展示も興味深かったです。

私は、県民所得をアップさせるためには、ものづくり産業に力を入れるべきだと思います。

第二次産業は雇用の受け皿であり、夢があります。産業(第一次、第二次、第三次)全体の付加価値を高めます。インフラ整備も進み、災害対策にもなる。教育力アップ、人材確保にもなります。

そして、稼ぐ力を県内に増やすことが最大の税収対策になると考えます。

宮崎県は企業数が少ないのが課題です。法人県民税、個人県民税を増やし、長期発展を目指せればと思います。


宮崎県北には、ものづくり産業が集積しています。

やるべきことは、見えています。


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