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​お知らせ


宮崎県北の産婦人科医の先生方と延岡市、宮崎県延岡保健所、県議と意見交換を行いました。

現場からは、医師不足、24時間体制の負担、分娩数の減少、経営の厳しさなど、切実な声が寄せられました。

5年後への危機感を強く感じました。

「県北で安心して子どもを産める地域」を守るためには、今から具体的な体制づくりが必要です。

県も県北をモデル地域として検討を進める方針です。

市町村、医療機関、県が連携し、持続可能な周産期医療体制の構築に向けて取り組んでまいります。


  • 4月27日

宮崎県防災救急ヘリコプター「あおぞら」の就航式に出席しました。

知事のお話では、初代機は約21年3ヶ月にわたり運航され、県民の命を守り続けてきたとのこと。本当にお疲れ様でした。

そして今回、最新装備を備えた2代目「あおぞら」が新たに就航します。

林野火災、山岳遭難、水難事故などの災害対応はもちろん、急患搬送など、これからも県民の命を守る重要な役割を担っていきます。

会場では延岡市消防本部の隊員の方にもお声かけしました。

3年目とは思えない落ち着きと経験で、山火事対応やワイヤーによる救助活動のお話を伺い、強い使命感のもと任務にあたられている姿に、心から敬意を感じました。

日々、命を守る最前線でご尽力いただいている皆様に、深く感謝申し上げます。

今後のさらなるご活躍をお祈りしています。


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