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​お知らせ

本日2日目!

河野知事と観戦📣


令和8年度天皇杯・皇后杯 JVA全日本バレーボール選手権大会九州ブロックラウンド、男子の試合がアスリートタウン延岡アリーナで開催中。


明日の試合も、見応えのある試合を観ることができますよ!

鎮西高校、大濠高校、熊本工業高校もカッコよかったー。(2試合しか観ることができず…)


明日の表彰式も、県協会長代理でプレゼンターを務めさせていただきます。


入場無料です。

まちなか循環バスも無料で走っています🚌

キッチンカーも勢揃い。


ぜひ、お越しください。




「古事記物語&愛宕山フォーラム」に、実行委員・パネラーとして参加しました。


特別講演では、二上神社の宮司から、二上神社・二上山と天孫降臨、淡路島の伊弉諾神宮との不思議なつながりについて、大変興味深いお話を伺いました。

二上山は伊弉諾尊・伊弉冉尊をお祀りしながら、天孫降臨の伝承も残る山。宮司からは、神社の位置や太陽、祭礼との関係などをもとに、「二上山が高千穂を高千穂たらしめたのではないか」という壮大な考察も示されました。


パネルディスカッションでは、「出逢いの聖地・愛宕山を活かした観光のこれから」をテーマに議論。

私は、これまで県議会で何度も訴えてきた

「県北の日向神話に、もっと光を当ててほしい」

という思いをお話ししました。

以前は県の神話観光の案内に、延岡や愛宕山はほとんど登場していませんでした。そこで、副知事や県の職員の皆さまにも実際に県北を歩いていただき、議会でも繰り返し提案してきました。

今では県の資料にも「愛宕山笠沙の岬公園」が掲載され、案内表示も整備されました。

しかし、まだまだこれからです。

高千穂から延岡、日向へ。

神話、神楽、歴史、食、景観をつなぎ、県北全体を一つの物語に。

延岡の神楽を、国の重要無形文化財へ。


これまで「掘り起こし」をしてきた神話・神楽を、これからはさらに磨き上げ、発信し、圧倒的に県北へ光を当てていきたい。

そして子どもたちが、

「自分たちのふるさとには、こんな素晴らしい歴史がある」

と誇りに思える地域を、次の世代へつないでいきたいと思います。


9月18日

令和8年春の叙勲において、首藤正治元延岡市長、加計美也子元順正学園理事長のお二人が、栄えある「旭日小綬章」を受章されました。


長年にわたり、それぞれのお立場から地域社会の発展に尽くしてこられたご功績が、このたびの栄誉に結実されたことに、心より敬意とお祝いを申し上げます。

首藤正治さんは、現在、絵を描くことを楽しみにされており、その作品は個展を開けるほどの数にのぼるとのこと。市政の第一線を離れられた今も、豊かな感性を大切に、穏やかな日々を過ごされているご様子が大変印象的でした。

また、加計美也子さんからは、櫻井哲雄市長の時代、大学を延岡の地に開設するため、文部科学省へ何度も足を運ばれた当時のお話を伺いました。申請が認められた時の喜びはひとしおだったとのこと。その一つひとつのご尽力が、今日の延岡の教育環境、人材育成へとつながっています。

そして今は、「ただただ、すべてに感謝する毎日です」とお話しになられたことが、深く心に残りました。


会場には、お二人のご受章を心から祝福しようと、本当に多くの皆様が駆けつけられました。その光景こそ、お二人が長年にわたり築いてこられた信頼とご人徳の証であると感じました。


地域のために歩みを重ねてこられたお二人に、改めて深い敬意と感謝を申し上げます。


首藤正治様、加計美也子様、このたびの旭日小綬章ご受章、誠におめでとうございます。

今後ますますのご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。


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