お知らせ
- 6月14日

4日前より計画をし、河野俊嗣知事と私の報告会を開催させていただきました。
後援会のみなさまのお陰で、会場はパンパンで熱気を帯び、スタートと同時に笑いが起こったり、暖かな雰囲気で進めることができました。
私が25分ほど話しをしました。
知事は20分、そして意見交換へ。
次々に手が上がります。
5名の方より質問をいただきました。(質問のできなかった方、ごめんなさい🙏)
・西南の役終結150年がいよいよ来年となった。古戦場跡の国指定の進捗を教えて欲しい。
・神話の源流宮崎について、日向神話をしっかり生かして欲しい
・来春から食料品の税率が下がり、外食への支援もされるようですが、具体的にはまだ。外食と飲み屋、それに関連する業者も倒産や廃棄に追いこまれる可能性があるので、何らかの支援を。
・天皇皇后両陛下、皇族の方に県北へ来ていただきたい。
・政治家志望の高校生の私が今、できることは何ですか。(会場がどよめきました。)
私がMCだったからか、質問も率直だったからか、普段はなかなか見ることのできない河野知事の一面に触れることができました。学生時代のエピソードや若い頃のお話も交えながら、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。
国や県政の話では力強くリーダーシップを発揮される知事ですが、その一方で、ユーモアあふれるおちゃめな一面や親しみやすい笑顔も印象的でした。
とてもキュートなお人柄が伝わる、貴重で楽しい時間となったと思います。
ありがとうございました。
お陰で、特典付き講演会のように、室内用ポスターを持って帰る人が多かったです。
- 6月12日

宮崎日日新聞様から取材を受けました。
(写真は別の打ち合わせのもの)
内容は伏せておきますが、県内の女性議員で議員活動がしにくいと感じている方が多いそうです。
女性だから?なのか、地域で?家庭で?議会で?なのか、それぞれ理由があるのでしょう。
私は、立ちはだかる壁は乗り越えてきています。壁を作っている可能性もあります。壁を高くしている可能性もあります。乗り越えなくて良い壁かも分かりません。
全てを受け入れ、「母性」で活動をする。
私は、これです。
自分のスタイルでいくのか、相手のスタイルにあわせるのか、主張するとこ、受け入れるとこ、見守るとこ、気付かないふりをするとこ、注意するとこ。個性を活かし、母性を活かし、「菩薩」となり活動をします。
女性は、育てて行くのが得意です。
理不尽なことがあっても、人を育て、家庭を育て、議会を育て、地域を育てていきましょう。
なぜ、あなたは議員になったのか!?の原点に常に立ち返り、今を見て、将来を見て、天照大神のように太陽でありましょう。
女性議員の意見は少数意見であるかのように、議会では浮いてしまうかもしれません。それはそうです。少数なんですから。しかし、支持を得たからこそバッチをつけているんです。少数の意見ではないんです。堂々と誇りを持って議論の場に臨みましょう。
時代が背中を押してくれます。
活動しにくいと感じた時、その時がチャンスです。
そこに議会活動に生かせるヒントがたくさんあるはずです。
ある意味、それはラッキーな出来事です。
受け入れましょう。
挑戦しましょう。
太陽のように、育てたものを照らしてあげましょう。照らし続けてあげましょう。
いつでも相談にのります。
挑戦する人を応援します。
女性でも、政治活動はできます。
女性は、政治家に向いています。
取材の際、毎日お弁当を作っていることを伝えると驚いていらっしゃいました。
毎日車で通い、夕食を作り会合へ。
掃除、洗濯等を済ませて明日の準備。
先程作ったお弁当。
手抜きですが、弁当を作って1日が終わります。
おやすみなさい。
