top of page

​お知らせ



延岡市舞野公民館で行われた「第40回 扇塚供養」に出席しました。

行縢山の麓に広がる舞野の地には、ヤマトタケルノミコトが賊を平定した後、勝利を祝い、神々を祀って舞を舞ったとの伝承が残っています。

「舞野」という地名も、この「舞」に由来すると伝えられ、地域には舞野神社が鎮座しています。

こうした歴史と伝承が息づく舞野で、長年にわたり受け継がれてきたのが「扇塚供養」です。

日本舞踊で大切に使われる「扇」への感謝と、芸道の発展を願い、今年で第40回という節目を迎えました。


当日は、知事、市長、市議会議長をはじめ多くの皆さまが出席され、日本舞踊協会の皆さまによる華やかな舞が披露されました。

中でも、花柳達真さんの格調高く扇をヒラヒラとささながら、豪華な舞が大変印象深いものでした。子どもさんの舞も可愛らしかったですし、ベテランの方々も見応えありました。


ヤマトタケルノミコトの伝承が残る地で、「舞」の文化が今も大切に受け継がれていることに、歴史のつながりを感じます。

地域に残る伝承、そして日本の伝統芸能を、次の世代へ残していきたいですね。

これからも大切に守り伝えていきたい文化です。


10月1日

総務政策分科会の決算審査が終わりました。

残すは、報告書をまとめ議会で報告すること。


私は2点、広報について質問しました。


① 全国知事会、九州地方知事会議、九州地域戦略会議等に係る決算額が1,438万3千円、また広域連携推進に係る決算額が189万5千円となっています。


まず、それぞれの決算額について、知事会からの費用負担金を質問しました。


次に、河野知事は、全国知事会、九州地方知事会では会長を務めるなど宮崎県にとっては強みであると考えますが、県民から見えづらい。全国知事会、九州地方知事会、九州地域戦略会議ごとに、年間の要望活動の回数、知事の出席回数、職員の随行も含むのか、質問しました。


最後に、知事だけでなく、県民に攻めの姿勢で取り組んでいただくためにも、国にどのような要望したのか、またそれがどう九州に、宮崎県に反映されたのか、広報の工夫をして見える化をはかり、具体的な成果と併せて示すべきではないか?と提案しました。


↓

当局には、前向きに捉えていただきました。


② 広報活動について、令和7年度の決算額は2億4,275万8千円となっており、テレビ・ラジオによる情報発信が258回、新聞など従来型の媒体も多く活用されている一方、SNSによる情報発信は85回となっています。

とりわけ若い世代の情報収集手段がSNSへ大きく移行する中で、現在の広報について、SNSにどの程度の経費をかけ、費用対効果をどのように検証しているのか質問しました。


↓

当局からは、年代別に、県民がどの媒体から県政情報を得ているのかを調査しているそうで、特に10代、20代、30代に県政情報を届けるため、公式のInstagram、YouTube、LINE、TikTokなどを使い分けて発信しているそうです。検証も行っているということでした。



9月29日

今議会は中盤を迎えました。

本日は、委員長報告をさせていただき、いよいよ決算審査に移ります。


「宮崎市に住んでいるの?」、「延岡市と宮崎市を通っているの?」とよく聞かれますが、毎日、車で通っています。

朝は7時過ぎに出発、帰宅時間は様々です。

昨夜は懇親会が宮崎市であったので、23時過ぎでした。(運転するので、いつもノンアルコールです。)


それでは、行ってきます!

皆さまも、移動は気を付けて下さい。



bottom of page