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​お知らせ


宮崎県議会 外山議長、山口俊樹 商工建設常任委員会副委員長と高速道路対策局、議会事務局の皆さんと、大阪にありますNEXCO西日本本社へ東九州自動車道の要望活動へ。

NEXCO西日本本社の安達本部長より、宮崎県には様々な事業に協力いただいている…と感謝の言葉をたくさんいただきました。

外山議長から暫定2車線を4車線化へ…との要望の中で、2車線だと事故の際の通行止めにより迂回を余儀なくされるケースが多いことを例にあげられました。

私からは昨日(NEXCO西日本、九州地方整備局)と同じ内容を要望し、東九州自動車道制限速度70kmであることが、例えば救急搬送車輌が低速度車を追い越せない現実があることをお伝えしました。

また、志布志港から志布志道路を使う大型車輌が、無料区間のお陰もあり東九州自動車道を通る傾向にあることをお伝えし、細島港湾も進化し、東の流れがあることを伝えました。国スポもあるので、4車線化の改良工事が活きてくることも。

興味深く聞いていただいたと思います。


和やかな雰囲気の中、宮崎の状況を踏まえ十分にご理解をいただけたのではないかと感じました。

本部長自らお時間をいただき、ご対応、ありがとうございました。


宮崎県大阪事務所にも寄りましたよ。

お世話いただきありがとうございました。



九州中央3県(熊本・大分・宮崎)議員連盟の要望活動で福岡県に来ています。

今年度の3県議連会長は、宮崎県議会の日高博之会長です。デビューとなる会長挨拶を聞いて流石だと思いました。九州地方整備局垣下局長、福井道路部長、小林調査官や関係所長の方々がいらっしゃる中、「熊本県側の前川收会長が力を入れる大津熊本道路、大分県側の森誠一会長が力を入れる竹田阿蘇道路を進めて下さい。」と、宮崎側の要望をぐい推しするのではなく、九州中央3県がガチっと一枚岩になるのが最も大事だ…と存在感を発揮。きちんと国に対しても予算確保に努める!と力強く発言され、ガソリン税制の見直し議論にあたっては、地方の実情を踏まえたバランスある判断を求めていくことなど、「背中で引っ張るリーダー」として信頼を獲得されたのではと思います。

もちろん、東九州、九州中央、中九州横断道路の事業推進を3県の議員で強く求めました。


私も、NEXCO西日本様、九州地方整備局様へ要望させていただきました。限られた時間なのに発言の機会を与えていただき、ありがとうございました。


「防災道の駅はゆまの選定、ありがとうございました。防災という観点から命の道の要望をさせていただきます。県立延岡病院の救急救命医、延岡消防署の救急救命士に話を伺うと、昨年の救急車出動件数は約4000件、うち高速道路を使った北川、北方、北浦への出動は約300件、救急搬送で宮崎・熊本・大分の大学病院など長距離搬送件数は、39件でした。ドクターヘリでの搬送が叶わない時に救急車で搬送していますが、その際、救急車が上下に揺れ傷病者に負担をかけることが多々あること、制限速度が70kmであることから、100kmで走りたい救急車がせっかく左に寄せ停まってくれた車を1車線であるがために追い越すことができない。特に大型車は不可能。助けれる命を助けることができないことが起こるかもしれない。高速道路上の車輌事故の際は、大渋滞を起こし救急車が現場になかなか辿りつかない…などなど、災害時を考えると、早急に4車線化を実現させなければいけない。」


そのような要望をさせていただきました。

宮崎側だけでなく、熊本、大分の意見でもある…とご理解いただけると有り難いです。(日高会長のような3県で!という配慮ができていなく、反省。)


私は、今日と明日、みなさんと別行動です。宮崎県議会議長と西日本NEXCO本社、財務省、国交省、衆議院、参議院、自民党本部へ要請に行って参ります。



西南戦争を語り継ぐ会の牧野会長の呼びかけで、今年も、「西南戦争 和田越古戦場のシダ刈り」作業が行われました。希望ある未来を拓く会、延岡市役所文化課の参加以外に、日向市と鹿児島県からの参加もありました。

ありがとうございます!!!


18年前に森林組合で購入した草刈機を持って行きましたら、刃が全く無くなっているのに気付かず、グリーンワークスの西府さんが付け替えてくれました。メンテナンスまでしていただき。。。

ありがとうございました。


今年もお盆前に、古戦場と戦死者埋没地の清掃が終わりました。良かったです。

2年後には、西南戦争から150年を迎えます。

①鹿児島市の西郷隆盛終焉の地「城山公園」や「南洲神社・南洲墓地」、②熊本市の「田原坂」、③宮崎県延岡市の西南戦争最後の激戦地「和田越え決戦場」の3県で、歴史を顧みる記念行事ができるよう、関係する方々にお声かけしております。

今回、鹿児島県から清掃活動にご参加いただき、本当に嬉しかったです。前回は、熊本県からもご参加いただきました。


ありがとうございました。

お疲れ様でした。


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